大阪城公園港(城まち港)の供用が始まります

大阪城公園船着場

2026年10月3日(土)より、第二寝屋川 弁天橋下流 左岸に、新たに公共船着場「大阪城公園港(城まち港)」が開始されました。


供用開始に合わせ、当船着場周辺の水域名称を変更、および周辺航行時の位置補正をチューニングのうえ航路モデルデータを、ver.202601003へとアップデートいたしました。

大阪城公園港(城まち港)の周辺は、近くに「大阪城港(大阪水上バス株式会社私設桟橋)」からの離着船舶も多く、また、大阪市内河川の水上航行ルールにより、「行き会い注意区域、特定船舶優先区域」、また「通航制限区域」が設定されている区間となります。

また、そこへ至る「京橋口」と「新鴫野橋」には「通航特別区域」により動力船/非動力船の通航帯が定められており、航行に危険が伴う区域です。

当船着場をご利用される場合や、付近を通航される場合は、boatmark webのウェブアプリをご活用いただきながら、早め早めの危険予知をお心掛けください。
また、出航時には事前に大阪城公園船着場(城まち港)予約サイト(大阪水上安全協会)から、利用案内やお知らせをご参照いただき、前もって安全な航行計画を立てるようご協力をお願いします。

注目された記事

水都大阪の舟運の発展を目指し、大阪シティクルーズ推進協議会 に加盟いたしました

「街の電波」は測位を補完できるか ―ネットワーク測位実験結果―

川の駅はちけんや でのデジタルサイネージ展示がパワーアップ