航路モデルをチューニングしました 9月 01, 2024 アップデート 航路モデルデータが、ver.20240901にバージョンアップされました。今回のバージョンアップでは、航路モデルデータをチューニングしました。これにより、以下の水域における補正位置が改善されます。土佐堀川湊橋下流 ぽんぽん船船着場(私設桟橋)周辺の船着場利用時の船舶位置大川 八軒家浜船着場(公共桟橋)周辺の船着場利用時の船舶位置これからもご協力いただいている舟運事業者さんの航行実績をもとに、なるべく実際の航跡に近い位置に補正されるよう改善を進めて参ります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
スマート水都「水辺のイノベーション・フォーラム」に参加いたしました 12月 25, 2025 2025年12月16日(火) 15:30より、川の駅はちけんや内「ステーション8」において、スマート水都「第2回 水辺のイノベーション・フォーラム」(主催:水都大阪コンソーシアム)が開催されました。 スマート水都「水辺のイノベーション・フォーラム」を開催しました(水都大阪コンソーシアム) 2025年大阪・関西万博閉幕後のタイミングにおいて、これからの大阪の水辺におけるイノベーションや活性化を目的とし、「 ポスト万博の次の手を水辺から 」をテーマに他の登壇者の方々と意見を交わしました。 小型船舶位置情報共有システムについて 登壇では、小型船舶位置情報共有システムについて、背景から取り組み内容、万博における実績などを紹介させていただきました。 パネルディスカッション「アフター万博における大阪の水辺の可能性を探る」 その後、それぞれの登壇者の取り組み内容を踏まえ「アフター万博における大阪の水辺の可能性を探る」と題してのパネルディスカッションにも参加いたしました。技術的な課題ばかりではなく、規制や社会認知、大阪としての特異性などにも目を向けながら、ポスト万博においてこれまでの取り組みをさらに推し進めるべく深い議論を交わしました。 Read more »
一部の水域名称を厳密にしました 3月 10, 2025 航路モデルデータを、ver.20250310へとアップデートいたしました。今回のアップデートでは、以下の水域において補正位置や水域名称表示が改善されます。 今回のアップデートでは、非常に接近していて便宜上一つの水域と扱っていた、以下の部分を厳密に分離しました。 城北川大川口水門/春風橋 新喜多大橋/新喜多橋 大坂橋/京橋 桜宮橋/新桜宮橋 など これらは非常に接近しており、船の現在地を把握する目的では「同一視しても支障がない」と判断していました。ところが、利用者が増えてくるにつれ、複数の利用者間で水域を一意に特定するための「共通語彙」としての役割を担うことを想定し、厳密に区別することにしました。 所属組織に関わらず、 皆が同じ画面を見ていること の安心感があるのと同様に、 皆が同じ言葉で同じ場所を表現できること は、僅かではありますがコミュニケーション・コストを下げる、つまり語弊や誤解を避けることにつながると考えています。 前述の変更箇所以外にも、水域の名称はなるべく周辺を運航する関係者であれば誤解なく位置をイメージできるよう注意を払っています。もし表現が分かりにくい水域や、より一般的な名称があれば是非教えてください。 Read more »
航路モデルデータを ver.20250624 へとアップデートいたしました 6月 25, 2025 航路モデルデータを、ver.20250624へとアップデートいたしました。今回のアップデートでは、以下の水域において補正位置や水域名称表示が改善されます。 今回のアップデートでは、主に以下の水域を中心に修正、改良を実施しました。 安治川/天保山大橋周辺、端建蔵橋下流 土佐堀川/肥後橋周辺、天神橋下流 木津川/千本松大橋周辺 尻無川/岩崎橋周辺 寝屋川/極楽橋周辺 第二寝屋川/城見橋下流 正蓮寺川/正蓮寺川水門下流 北港/北港マリーナ周辺、夢舞大橋周辺 堺泉北港/旧堺港周辺 地理院地図(国土地理院)を元に作成 また今回より、注意喚起エリアの設定や「河川水上航行ルール」、河川幅の情報を航路モデルへ盛り込むためのデータ整備に取り掛かっています。 これらの情報提供はまだ先になりますが、皆様にご協力いただいた航行実績を元に、より実態に則した情報ができるよう修繕、改良を続けています。 引き続きご理解とご協力をお願いいたします。 Read more »