位置情報データの適正な取扱いとガバナンス強化を目指し、一般社団法人LBMA Japanに加入いたしました

 いつも船舶位置共有システム「boatmark™」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、boatmark™を運営する新光運輸株式会社は、位置情報データを活用したビジネスの健全な発展を推進する一般社団法人LBMA Japanへ、サポーター会員として加入する運びとなりました。

一般社団法人LBMA Japan

加入の背景:他事業者との「共創」による新たな価値創出

LBMA Japanは、位置情報ビジネスに携わる多様な企業が集まり、オープンイノベーションを共創(コ・クリエーション)するプラットフォームです。

boatmark™はこれまで、大阪の河川における「安全のインフラ」を目指してまいりましたが、今後はLBMA Japanのネットワークを活かし、他業種の会員企業様との連携を積極的に模索してまいります。

今後の取り組み:信頼に基づくガバナンスの構築

共創を加速させるためには、データを取り扱うにあたり舟運事業者間やシステム運営者との間で「相互の信頼」が不可欠です。

加入を機に、LBMA Japanが策定し、時代に合わせ更新し続けておられる「デバイスロケーションデータ利活用共通ガイドライン」の準拠に向けた検討を開始いたします。

現時点では加入したばかりの段階ですが、業界標準の考え方(プライバシー・バイ・デザイン等)を学び取り入れることで、参加事業者の皆様がより安心して他社と連携できる「信頼の基盤」を整えてまいります。

未来への展望

河川舟運の位置情報は、特に大阪において安全で魅力的な「水の都」へと進化させるための必要不可欠であり貴重な資産であると信じています。

LBMA Japanという広大なコミュニティに参加することで、単独では成し遂げられなかった「川と街を繋ぐ新しいビジネス」の可能性を安全に広げていきたいと考えています。引き続き、今後のboatmark™の展開にも、ご理解とご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。


ご参考

一般社団法人LBMA Japan
デバイスロケーションデータ利活用共通ガイドライン

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