Code for Osaka にて boatmark™ の取り組みを紹介いたしました

 2026年6月29日(月)、株式会社アジャイルウェア(大阪府大阪市中央区淡路町4丁目2−13 11F)さんで開かれたCode for Osaka第78回定例会において、LightningTalkのお時間いただき、boatmark™の取り組みについて紹介させていただきました。

Code for Osakaは、「地域の課題をITで解決する」シビックテック活動をおこなうNPO法人です。エンジニア、デザイナー、行政職員、大学・学校関係者など、様々なメンバーが所属し、大阪の街をITの力でより良くしようと活動されています。

都市河川特有の「過密」と「死角」

当方からは、水都大阪における都市河川の舟運における社会課題を共有し、その解決策としてのboatmark™の位置付けや取り組み、また、デジタルサイネージなどによる舟運データの活用事例などをご紹介させていただきました。

舟運事業者や水辺施設の関係者、乗船させるお客様だけでなく、こうして地域の方々にも広く課題や取り組みを知っていただくことも重要であると考えており、引き続きこうした情報発信の取り組みも進めてまいります。

なお、情報発信の活動において直接的に航跡データを用いる(データそのものが紹介対象となる)際は、デジタルサイネージと同様、個別事業として各社へのご連絡や対象除外申請を行えるよう注意いたします。


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