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航路モデルをver.20260310へとアップデート

航路モデルデータを、ver.20260310へとアップデートいたしました。今回のアップデートでは、主に以下の水域において位置補正の改善がなされます。 淀川:淀川大堰閘門周辺 大川:毛馬橋上流部 寝屋川:鴻池橋上流部 第二寝屋川:城見橋上流部の桁下高 城北川:菫橋周辺 今回は航行ログの分析基盤構築に向けて、航路における河川幅や補正強度、注意情報等のチューニングが主体となります。 協力いただいている船舶が実際に航行された実績を参照して随時更新しています。どんな場所でも最初は正しく表示されませんが、一度航海していただいたのを記録していただければ、こちらで水域名称が正しく表示されるよう、継続的に改善を続けてまいります。 引き続き、ログ記録と位置開示へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

【祝1,400万件達成】大阪の水辺を変える「共創の力」への感謝と未来への展望

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いつもboatmarkへのご理解とご協力いただきありがとうございます。 素晴らしいニュースを皆様と共有できることをご報告いたします。 2026年1月20日、測位データが累計1,400万件を突破しました。稼働時間6.6万時間、地球30周分を超える総距離123万kmという圧倒的な数字は、皆様が昼夜問わずたゆまぬ安全運航とデータを記録いただいた賜物です。 これらは、もはや単なる記録ではなく、莫大なコストをかけたセンサー類での実証訓練と同等の知見を得られる可能性を持っており、大阪を安全で賑やかな「水の都」へと進化させるもはや貴重な「公共財」としての価値を持ち始めています。

システムの名称を boatmark™ (ボートマーク)に変更いたします。

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平素より「小型船舶位置共有システム」にご理解・ご協力いただき、ありがとうございます。このたび、 2026年2月 より本システムの名称を boatmark™ (ボートマーク)に変更いたします。 はじめに 今回の変更は、仕組みの内容や運用方法を大きく変えるものではありません。 扱いやすさや呼びやすさを考慮し、より簡潔で分かりやすい名称へと整理するものです。 変わらない点 位置共有の仕組みそのもの 日々の運用方法 皆さまにお願いする作業内容 など、システムの名称以外の部分はこれまで通りです。 参加協力事業者の皆さまへの影響 今回の名称変更に伴い、皆さまに追加の作業や特別な対応をお願いすることはありません。 システムの利用方法は従来通りです 新たにマークやステッカーを制定したり、掲示をお願いするものではありません 現場での呼称はこれまで通りでも問題ありません 必要な変更がある場合は、運営側で順次対応いたします。 さいごに これまで実際の現場では、「GPS のスマホ」や「位置情報のシステム」といった自然な呼び方で、この仕組みが使われてきました。今後は「マークしておく」といったような言い方ができる場面も想定し、名称を boatmark™(ボートマーク)といたしました。 名称は変わりますが、皆さまのご使用に支障が出ることはないと考えています。 強いて言うなら、今後、 boatmark™(ボートマーク)と呼んでいただけると嬉しいです! 引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

SotM JAPAN 2025 での発表・パネルディスカッションの様子が配信されています

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先日ご紹介いたしました State of the Map Japan 2025 での登壇およびパネルディスカッションの様子について、アーカイブ配信が始まりましたのでご案内いたします。