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1月, 2025の投稿を表示しています

対象水域の補正位置、水域名称を精緻化しました

航路モデルデータを、ver.20250130へとバージョンアップいたしました。 今回のバージョンアップでは、以下の対象エリアの水域名称、船着き場周辺の補正データを修正いたしました。これにより以下の水域において、補正位置や水域名称表示が改善されます。 安治川 中之島GATEサウスピア周辺 安治川 安治川突堤周辺 淡路島 岩屋港周辺 神戸港 中突堤周辺 まだ航行実績が少ない箇所であるので暫定ではありますが、引き続き、ご協力いただいている各船の動向や実績を見ながら、表示上違和感なくお使いいただけるよう継続的に改善してまいります。

アワード企画「みんなで選ぶ!TEAM EXPO」の投票が始まりました

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「TEAM EXPO 2025」において、プログラム・アワード企画「 みんなで選ぶ!TEAM EXPO 」が始まりました。

使用している背景地図 OpenStreetMap について

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当プロジェクトでは、地図データや地図画像に OpenStreetMap (OSM)を利用しています。(位置補正に必要なデータや水域名称等を除きます) OpenStreetMapのサイト OpenStreetMapとは OSMは、誰もが自由に利用でき、なおかつ編集可能である オープンデータ として世界地図を作る共同作業プロジェクトです。毎日、世界中のボランティアの共同作業によって、地図データが加筆修正され続けています。 なぜOSMなのか 水域利用者にとっては、河川や港湾などの水域や橋、河川施設等の地図が重要となりますが、他の地図サービス等では小さな橋の名称が管理されておらず表示されないケースがあります。一般的に地図サービスを利用する大半のユーザーは、陸上での利用が中心ですので、河川上の施設がランドマークとして重要視されにくいためです。 OSMは、自分たちが必要とする地図データを自分たちの手で整備し共有できますので、そうしたニッチな用途にも活用することができます。 また、地図データや画像を利用するだけでなく調査結果を積極的に加筆修正し、自らが必要とする地図データを充実・改善していくことが可能となります。それがたとえ小さな情報であっても、もしかすると誰かにとって有益な情報になるかもしれません。 OSMの活動にご興味・ご関心ございましたら、是非以下のリンクをご参照いただくか、 お問い合わせ よりご相談ください。一緒に活動してくれる協力者を募集しています。 OpenStreetMap Japan OpenStreetMap 初心者ガイド LearnOSM はじめてからのOpenStreetMapガイド

水域の補正・水域名表記を改善いたしました

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航路モデルデータが、ver.20250110にバージョンアップされました。 今回のバージョンアップでは利用対象エリア内の水域名称を精緻化しました。これにより、以下の水域においても不自然な位置補正が改善され、および水域名称が詳細に表示されるようになります。 神戸港中埠頭中央ターミナル前 夢洲北岸 浮桟橋予定地周辺(仮) 2025年4月から開催される大阪・関西万博に伴い、夢洲北岸浮桟橋が供用開始となる予定です。それに合わせ北岸浮桟橋付近を詳細化しています。4月までに実施される試験運航期間中に、夢洲北岸浮桟橋周辺だけでなく、来場者輸送が計画されている淀川十三、中之島GATE、北港マリーナ、神戸港、淡路島北東部沿岸、旧堺港、およびそれら拠点からの航路、など港湾部を中心に航路データを詳細に作り込んでいく予定です。 来場者の水上交通輸送が検討されている航路については 「夢洲北岸浮桟橋第3次募集」応募結果(便数)について をご参照ください。 夢洲北岸浮桟橋 第3次応募結果【第3次募集締切時点】 EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト 先行して試験にご協力いただいている船舶が使用されている水域を優先的に、より違和感なくお使いいただけるよう継続的に改善して参ります。もし航路モデルデータをアップデートした後に既存の航路において補正や水域名表記に違和感があれば、 お問い合わせ からどうぞご遠慮なくお問い合わせください。

共創チャレンジのチャレンジ名称を変更しました

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当取り組みは、「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジにおけるチャレンジ名称を「『小型船舶位置共有』による河川航行安全への取り組み」から、 2025年1月8日より 「 大阪の舟運に新たな安全と楽しみを 」に変更いたしました。

2025年 明けましておめでとうございます

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2025年 あけましておめでとうございます。 去る2024年は、これまでの部分的・限定的であった実験を踏まえ、多くの舟運事業者さんにご協力いただき、業界横断的に継続的して実験を行ってまいりました。 これにより、継続的運用によって初めて露出する課題や、個々の事業者さんによる細かな運用の違い等を洗い出すことができました。本格運用に向けて着実にその土台を築くことができていることを実感しています。 さて、2025年はいよいよ EXPO 2025 大阪・関西万博 が開催されますね。 会場となる夢洲に設置される船着場桟橋周辺において、安全対策として当取り組みも協力してまいります。また、2025/05/17(土)には 「TEAM EXPO パビリオン」ステージ発表・展示として会場内で当取り組みを広く来場者の方々にもご紹介する予定です。( 万博へのパビリオン出展・展示発表の参加が決まりました! ) まずはこれらのサブプロジェクトを成功裏に収めて、その実用性を広めていくとともに、2025年中に本格運用へと移行してまいります。 また同時に「その先」を見据え、安全対策だけじゃなく、観光や運用業務改善など地域経済発展にも繋がる施策についての実証実験を開始するとともに、将来的な舟運や河川利用における活用を目指し、その検討を開始いたします。 もちろん「安全」が全ての基盤であることが大前提ではあります。そこに楽しさやワクワクを上乗せしていくことで、安全への取り組みに対する理解やモチベーションに繋がげていきたい考えです。 大阪の舟運に新たな安全と楽しみを。2025年も皆さまご安全に! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。